小学校1年から出来る中学受験攻略

中学受験は小学校4年生くらいから準備すればいいといわれていますが、教育熱心なご家庭、中学受験を早い段階で決意されているご家庭では、小学校低学年時から中学受験に備えた基礎学力づくりを行っています。応用問題など、中学受験で出題される問題が解けるようになるには、基礎ができていないと無理なのです。

小学校1年生でも、中学受験準備に入れます。進学塾に通わせるのもいいのですが、計算ドリルなど市販されているもので十分対応できます。ドリルを買ってきて毎日決まったページ数、決まった時間内で計算問題に取り組みます。小学校1年生ですから、外で遊ばせる方が大事という保護者もいますが、ドリルをしてからでも外で遊ぶ時間を作る事は十分可能です。

親御さんがついて計算ドリルを毎日行うという事を継続して行っていくと、学習することが当たり前になります。この学習する時間を作る事が、低学年の中学受験準備となるのです。リビングでお母さんと一緒に計算ドリルの問題を解く、出来なかった問題が出来るようになったら思い切り喜んで褒めてあげましょう。勉強する意味が分からなくても楽しい勉強時間となれば、お子さんは勉強する時間が苦ではなくなります。小学校低学年時では授業の予習、復習、ドリルくらいで十分基礎学力づくりになります。