脳を刺激する、使うということ

私立中学など中学受験を目指すお子さんは首都圏、関西圏に多いです。これらの地域にはたくさんの私立中学があり、中学受験を目指す環境が整っています。そのため、首都圏ではクラスの大半が私立中学など中学受験を経験するというくらいです。最近は地方でも中学受験を行う学校が登場し、少しずつ中学を選択する事ができる、受験によって理想的な学校に行くことができるという事が広まってきています。

こうした中学受験の準備は小学校高学年になってから行えば十分といわれています。でもそれに習う事はありません。家庭で小学校低学年から少しずつ中学受験の準備を行おうと思ったその時が「はじめ時」です。ただ小学生という年代なので、無理やりにやらせない、強制しない、うまく勉強する生活に持っていくという事が大事です。

また小学校低学年時は外で色々な刺激を受け、脳を活性化するという事も大切です。外遊びを十分させるという事も、脳を刺激することにつながるので、勉強一辺倒という生活ではなく、メリハリのある生活を送る事が重要です。親子で思い切り自然に触れ合いながら遊ぶ、その中で虫に興味をもったり、空の雲に興味をもった時、一緒にそのことについて調べるなど行っていくと、色々なことに視野が広がり吸収のいい脳になっていきます。